子どものことをみんなで考えることが大切❤

2017年11月27日 17時57分 | カテゴリー: 活動報告

11月25日の午後に「さとにきたらええやん」の上映会と子どもの権利の絵本の絵の展示会を、狛江の西河原公民館3階の多目的はホールで行いました。狛江市の後援もとって学校でもチラシを配布したり、公共施設にチラシを置かせてもらったり、もちろん口コミでチケットを売ったりしました。でも、この日はたくさんのイベントや講演会などがいろいろバッティングしていて、観に来てくれる人がいるのか心配でした。

映画の魅力と評判で、学校でとか市民活動支援センターでとかチラシやポスターに目を止めてくれた人たちが来てくださいました。

大阪市西成区釜ヶ崎。日雇い労働者の街と呼ばれてきたこの場所で38年間、取組みを続ける「子どもの里」。「さと」と呼ばれるここは障がいの有無や国籍の違いに関わらず、0歳からおおむね20歳までの子どもが無料で利用することができます。学校帰りに遊びに来る子、一時的に宿泊する子、さまざまな事情から親元を離れている子・・・。そして、親や大人たちも休息できる場として、それぞれの家庭の事情に寄り添いながら、地域の貴重な集いの場として在り続けてきました、とチラシに書かれています。どんなとこだろ?全然想像もつかない!このドキュメンタリーをもっと多くの人に観てほしいと2度目を観て強く思いました。動かしがたい事実がそこにあるからです。そしてそれを知れるからです。

子どもの権利の絵の展示。子どもの権利条約が日本ではあまり知られていないことに危機感を持った早稲田大学の川名先生の熱意と誠意の賜物。少しの時間だったけど、「さと」の上映会とセットでできて良かったと思います。