国民不在の友達外交には『怒り』しかない

2017年11月9日 17時12分 | カテゴリー: 活動報告

11月4日に生活クラブの運動グループの子育て支援フォーラムに参加しました。基調講演は認定NPO法人3Keys代表理事の森山誉恵(たかえ)さん。学生時代からの活動をベースに、子どもたちの生まれ育った環境に寄らず必要な支援が行き届くことを目的とした任意団体を立ち上げ、大学生の時に鳩山内閣のもと企業支援プログラムにチャレンジしたそうです。今は子どものニーズの見える化、支援団体の質の向上など精力的に活動している姿はとてもたのもしい限りでした!地域間格差が広がる実感があり、自治体を越えた支援のあり方も課題と指摘されました。

先日新聞の加盟元建設大臣と立憲・辻元国対委員長対談はとても痛快でした。亀井氏は「アメリカが北朝鮮に軍事的なプレッシャーをかけることに、日本が共同歩調を取ったらこの国は火の海になる恐れがある」と言い、「米国はいつも安全圏にいて、損害を受けるのは日韓だということ。来日したトランプ大統領を羽交い絞めにしてでも軍事行動は止めないとあかん」しかし実際は安倍首相は自分から握手を求め、仲良しを世界に見せつける愚かなうっかり晋三。国民は手下ではないし、まして私物化は許されないと知っているはず。「謙虚というのは言葉や物腰の話ではない。リーダーシップを発揮しながら政治そのものは謙虚にやることは大事だ。ただ、世界に謙虚なリーダーだと思われる必要はない。トランプ大統領にも毅然と向き合えばいい。」愚かなうっかり晋三、先輩のありがたいアドバイス、全然聴いてなかったようです。