みんなで知って参加して防災力を高めよう!

2017年9月16日 12時07分 | カテゴリー: 活動報告

台風が迫っています。やはり普段から災害について知ったり、学んだりすることが必要でしょう。その人それぞれ、関心のあることを通じて、地域や職場、学校などで少しずつ無理なく防災力を身に付けていくのがいいのだと思います。集まった時にそれぞれの知識や得意分野を生かし、苦手を補って助け合うことができます。

8月22日に緑野小の防災倉庫と和泉本町浄水所の災害給水ステーションを見学しました。どこに何があるのかを見ておくこと、説明を聞き、質問して共有することができました。あらためてハザードマップの重要性を認識しました。必要な時にどこに置いたかわかんなくなってしまうけど、来年1月までに」50000万部作成し、うち45000部を2月中に全戸配布するそうですので、お気に止めてくださいね。新しく転入された方には、防災ガイド、狛江防災、安心安全通信(安安丸と守助いうキャラにご注目!)などをお渡ししているそうです。防災会や市内12か所にある避難所運営協議会へもぜひ身近な存在として知っておいてください。非常持ち出し品、備蓄品も個人や家庭で準備していることと思います。特に常備薬など替えのきかないものやこだわりのあるものは忘れないようにしましょう。

30年間に70%の可能性で起きるという首都直下地震。住宅など建物の耐震化が最優先されなければなりません。イタリアのあるまちで住宅などすべて耐震しておいたため、一切の被害がなかった実例もあります。市民の耐震シェルターへのニーズの上昇や耐震補強工法などの普及も見逃せません。みんなで知ってみんなでできることをする。市の防災訓練にも足を運んでください。