「絵本から見る子どもの権利」イラスト展でのこと

2017年8月28日 19時05分 | カテゴリー: 活動報告

昨日、府中市役所のすぐそば、一般社団法人VIFの運営する障害児の通所支援施設(放課後等デイサービス)のフロアで「絵本から見る子どもの権利」イラスト展と川名はつ子教授のギャラリートークに行ってきました。

まず、ハコモノの素敵なことにうっとり。やさしいまなざしと強靭な実行力の融合体?!である代表理事の市川ひろ子さんに一目ぼれ。一階には就労支援の機能を持つ天然酵母でつくるパン工房ラパンがあります。毎日CAMPという就労継続支援B型も併設しています。外観のきっぱりした透明感と内装にはあたたかい木の感触。

その中で行われたのが、スウェーデン人のイラストレーター、チャーリー・ノーマンさんが『子どもの権利』を描いた絵の展示です。早稲田大学の川名研究室では10年にわたり学内外に呼びかけて、里親、障がい者支援、スクールソーシャルワークの研究をしてきたそうです。そして家庭、学校、地域で子どもの権利を基盤すえた子ども支援に取り組んでいます。チャーリー・ノーマンさんからイラストの使用許可をもらって日本語の条約とともに絵が展示されました!川名先生は気さくで行動力のある学者で、「学生の一週間前をいく教授」と自称していました。常に進化し、新しいものに敏感。ずっと前から知り合いみたいなイイ雰囲気は会場中にあふれていました。

狛江でもイラスト展、やりたいと思っています!