狛江で広がる「みんなで食堂」活動

2017年7月31日 18時19分 | カテゴリー: 活動報告

28日金曜日、高島平の『らでぃっしゅぼーや』の首都圏センターと『地域リビング プラスワン』を訪ねました。

そもそもとても奇妙?な縁。今回案内を買って出てくれた『らでぃっしゅぼーや』に勤務する男性は狛江在住で先日も熱戦を繰り広げたいかだレースに4連覇のチームに所属するすごい方!その上『らでぃっしゅぼーや』は有機低農薬野菜や無添加の食品などこだわりのある会社で、手間暇かけても廃棄されることを削減しようという意志で、1年半前から板橋や埼玉県などの子ども食堂系の団体と連携を始めたそうです。センターではどんな仕組みで野菜を提供しているのか、狛江でもつながることができるかなど聞くことが出来ました。生活クラブでも「作る手、食べる手、その手はひとつ」といった考えを生産者と消費する組合員は共有することを原点に活動してきましたから、食べ物を大切にするというあたりまえをかなえるむずかしさと実践の努力に心打たれました。

『地域リビング プラスワン』は高島平団地の一階。予約した食数ではあるけれど手のかかる献立を2人で作っていました。誰が来てもウエルカムなあたたかい雰囲気。食事も子どもたちが自然に配って、みんなで「いただきます」「おいしいな」大きな家族のような居心地のよさ。代表の井上温子さんは30~40代と若く、板橋区議会議員だそうですが、先にこういった活動をしていて、あとから議員がついてきたと言っているのには納得。『らでぃっしゅぼーや』の方々もとても地域になじんでいました。とにかくみんな笑顔!!

とてもよいところに行ってきました❤