安倍政権の不祥事と本質を読み解くために

2017年7月7日 15時07分 | カテゴリー: 活動報告

少年法の引き下げについて考えるアドボカシーカフェのグループ討論のテーブルでご一緒した「あめあがりの会」のメンバーとの出会いで、先日は埼玉での弁護士の「いじめとどう向き合うか」という講演会に参加しました。この話は私が狛江市でいじめや不登校の対策としておこなっている心理テストQUの代替え案として、改めて提案するときにからめてしたいと思っています。

さて、日本がキチンとした軍隊をもってアメリカの傘下から出るべきと考えている小林よしのりさん。通販生活で落合恵子さんと対談しています。安倍政権には批判を強くしている彼は安倍支持派を「劣化保守」と言っています。不祥事ベスト10として、女性宮家創設拒否、共謀罪法案衆議院本会議で可決、安保法案成立、日本を「テロの標的」にした、アベノミクス、特定秘密保護法成立、TPP協定大筋合意、IOC総会での「アンダーコントロール」発言、日本銀行総裁に黒田東彦就任、「主権回復の日」記念式典をあげています。しかし、これにとどまらずさらに、続発するカネと政治の問題、辺野古基地移設強行、道徳教科化、マイナンバー、慰安婦問題「最終合意」、電波停止発言、カジノ法案、年金カット法、報道への圧力・・・・きりがないとも。ホントにその通り。重ねて「安倍晋三という人間が首相だということが最大の不祥事かもしれない」とし、その理由を国会で自分を立法府の長と発言したことをあげて、小中学校で習う三権分立も知らないと指摘していて。私はこの間重要なことをたくさん忘れているなと反省しました。