「未来に手渡す社会の姿」は?

2017年6月15日 12時41分 | カテゴリー: 活動報告

6月は環境月間。狛江市では先月27日にはドッグランのオープニングイベントを兼ねて多摩川河川敷で多摩川×いきもの×まつり、6月11日にはこまエコまつりが開催されました。近ごろの狛江のまつりの特徴は子ども連れの方たちをはじめ、多世代の市民で楽しめる構成になっているところでしょう。電車に乗っていかなくても地元で盛り上がれるのは大きな魅力です。狛江愛が生まれます。

さて、朝の連続ドラマ「ひよっこ」をほほえましく観ています。主人公のふるさとは茨城、母の出身県で、主人公が2度目の就職先のレストランは赤坂で母の嫁ぎ先、私の出身地です。とても親近感が増します。高度成長期といえども倒産に合う、過重労働とも思える環境でつつましく暮らす、戦後70年でぐるっと回って今を生きる私たちとも同じ問題を抱えているのかなと思えますし、やっぱ、違うとも思えます。今の若者が希望を持って生きるために、「住まい」だけでもタダにすべきだよね。

この世界を生きる人たちは生かされていて、空気や水や森や土を預かっているだけ。手渡す時をいつも思っていなければならない。それだけでなくどんな法律を未来に残すのか。共謀罪は未来に歓迎されるとは到底思えない。