認定NPO法人やまぼうし、スタディ・ツアーに参加しました!

2017年1月16日 18時20分 | カテゴリー: 活動報告

やまぼうし視察寒い朝です!!今朝8時50分豊田駅集合。私は人生55年、幼稚園目の前のお寺30秒、小学校246沿い虎屋そば走って5分、中学校乃木神社手前徒歩10分、高校バス乗ってる時間10~15分、大学裏門まで自転車10分。9to5の職に就かずで、満員電車とは全く縁がなかったし、縁がないように生きてきました。毎回ラッシュに遭遇するとカルチャーショックを受けてしまうと同時に満員電車が日常の多くの都心のみなさまには尊敬をこえた敬意と驚異の感情が生まれてしまいます。乗っている間とてもいろんなことを想像したり考えてしまいます。東京にいるとまだまだ超高齢社会、ましてや人口減少など微塵も実感できないです。この満員電車の現実の方が幻想だなんて。

さて、スタディ・ツアー。ネットらしい盛りだくさんで欲張りな、超タイトで忙しい企画でした。日野市を拠点に活動する『やまぼうし』の理事長伊藤勲さんは重度障害者の生きる場、働く場をつくることをめざし2001年からはいち早く農福連携を実践を始めた。一人のためにその人ができる仕事をみつけること。その人に合った住まいを作り支援すること。シンプルな理念を実現していく中で牧場、体験農園、農園芸作業の現場、アンテナショップ、産学官プラットホームをめざした大学でのカフェ、グループホームなどを生み出してきました。

みんなで楽しんで創り出している、たくさんの夢のある現場を見学させていただき、やればできるという力をもらいました。障害者にないのは「失敗する権利」、いっぱいあるのは「時間」だと伊藤さん。ないものはもらい、あるものは使うということです!両方ないのが日本の子ども?みんなちがってみんないい社会を身近な地域につくろう。