子どもに『未来』を手渡すために

2016年9月29日 18時31分 | カテゴリー: 活動報告

市役所希望ある未来を自信を持って次の世代に手渡すために何をすればいいのかを考えなければなりません。浮かぶことは憂鬱な未来ばかりで申し訳ない上、今の政権は言葉遊びに呆けて自己陶酔か幻想妄想の世界にいらっしゃるように見えます。18歳選挙権の実施、LGBTへの理解、アクティブラーニングへのシフトといった未来を見据えた改革が進んでいるのも確かですが、政治や教育の現場では、まだまだ差別や迷信まがいが横行し混迷停滞したままのようです。いちばん時代に乗り遅れてはいけないはずの人たちが取り残されそれすら認めない気づかないという無残な状況。

すでに突入している誰も経験したことのない社会、子どものために名誉や肩書を捨て既成概念から解き放たれて、お詫びの心をこめて本気でチルドレンファーストの取り組みをしなければならない。まずは必要な予算をくれ~!!気持ちを予算で示すべきです。

狛江ではプレーパークができて子どものはちきれそうな笑顔、後光が差すほどの真剣なまなざし、おもいっきり遊ぶ勇敢な姿に触れることができるようになりました!10月1日は市役所前広場が遊び場に変身します。子どもは今を生きていて、子どもには今しかない。輝く今を必死に積み重ねることで自然に生まれる未来。誰にもある、誰でも持っている、そして誰にも侵されてはいけないはずの子どもの遊びの権利、再認識してしっかり保障していきましょう。