たまりば、25周年おめでとう!

2016年9月22日 17時45分 | カテゴリー: 活動報告

たまりば19日に溝の口駅の駅ビルNOCTYの12階、高津市民館大ホールで開かれたNPO法人フリースペースたまりばの25周年記念シンポジウム「ともに生き、ともに学ぶ」に参加しました。中身の濃い、心の洗われるトークセッションでした。

第1部は日本で最初のスクールソーシャルワーカー山下英三郎さんと西鉄バスジャック被害者の山口由美子さん。進行役はたまりば創設者西野博之さん。それぞれ埼玉、佐賀、川崎で子どものフリースペースを運営を担ってきました。第2部は強烈なキャラクターの持ち主、大阪西成こどもの里の荘保共子さん、もと沖縄大学学長加藤彰彦さんことペンネーム野本三吉さん。

子どもの味方として承認してもらうにはどうしたらいいのか。子どもに信頼されに認められる大人に成長できるのか。子どもから大人は学ぶ。子どもが安心して失敗できる場、自分らしくいられる場を大人たちが作り必死で守っている。余計なことをしないで子どもを信じることが子どもが自信を持って生きていける最善の方法。今の大人は介入しすぎ。子どもの出番やせりふ(言葉)を取り上げてしまっている。いろんな場所にいろんなタイプの子どもの居場所をつくっていくという想いが咲きました。