狛江市長選挙が始まりました!

2016年6月12日 15時32分 | カテゴリー: 活動報告

農業高校梅雨のかけらも感じない暑い日となりました。今日が告示、19日が投開票日の市長選挙で市民のみなさまにはお騒がせな1週間の始まりで、恐縮です。

6月9日は第3回定例会の最終日、狛江ネットは「放射性物質による環境汚染を防止するための法整備を求める意見書」の提案者になりました。残念ながら、こんなまっとうな意見書なのに賛成少数で否決されてしまいました。

市長選は4年前応援した現職高橋くにひこ候補者を再度応援しています。今は都知事舛添のあきれた公私混同で都民の怒りが収まりませんが、市長も市民に大きな影響のある役割で、だれが舵を取るか冷静に賢明に市民ひとりひとりが考える必要があります。地域ごとに違う課題解決や市民ニーズにより特色ある施策がたくさん展開されるべきです。それには違う考えの幅広い市民の声を集め、何が優先されるのか、将来世代への負担も考慮して、限られた予算を配分していく必要が生じます。市民ニーズは多様で変化します。行政力や計画性、想像力やつなぐ力が求められています。有言実行というキャッチフレーズにも嘘はありません。

ネットが提案してきたあたたかい食缶方式の中学校給食や市民と行政の協働でつくった常設型のプレーパーク、市民センターの改修計画の計画段階からの市民参加など、他市に誇れる政策が1期4年で実現しています。私は矢野前市政下でも議員を務めていましたが、4期16年は長すぎると感じました。財政再建と市民ニーズの実現のために高橋市政はもう1期は継続することが望ましいと思います。(退職金は条例により支給されるものです。4期目は矢野さん、1400万円余の退職金全額をもらっています。)