若者が希望と夢を持てる社会を!!

2016年4月30日 20時19分 | カテゴリー: 活動報告

元参議院議員大河原まさこさんと喜多見駅前で朝遊説をしました!5月14日は午前は狛江駅前ノタリーノ会議室で宇野重規さん、午後は下北沢のタウンホールで中野晃一さんと大河原まさこさんの対談が予定されています。私たちがめざすのはどんな社会でしょう。ご一緒に考えませんか?

元参議院議員大河原まさこさんと喜多見駅前で朝遊説をしました!5月14日は午前は狛江駅前ノタリーノ会議室で宇野重規さん、午後は下北沢のタウンホールで中野晃一さんと大河原まさこさんの対談が予定されています。私たちがめざすのはどんな社会でしょう。ご一緒に考えませんか?

今日の午後のことです。和泉多摩川付近で結構な人数の高校生が信号のない横断歩道を渡っていました。私もみんなの列に続き自転車で渡ろうとすると、なんと!1台の乗用車が人間の列を遮り、私たちの前を『お先に』通過したのです!!信じられない!!運転席には60代の女性、車に乗っている自分が優先したことがあたりまえのような顔でした。私は私とともに先を越された女子高校生たちに「ありえないよね」と言いましたが、ふたりは憤るどころか静かに微笑んでいました。このように理不尽なことを仕掛けてくるのが人生の先輩であり、この上、新聞投書やまちのインタヴュー、ちょっとした立ち話でも若者への不満や批判を正当性を確信するかのごとく発言をはばからないのが大人であるなら若者に対し失礼で恥ずかしいことです。

理不尽。このことばに集約されているのが若者の置かれている状況ではないでしょうか。80代が現役のままおいしいポジションに居座り、団塊世代は口八丁手八丁で社会のど真ん中に幅を利かせ、バブル世代の私たちがハイエナのようにむさぼり尽くし・・・。そして、「さあ、しっかり社会のために働き子どもを産んで育ててください」なんてお願いしても無理な話。叱られたことがない、打たれ弱い、自分勝手、自己主張がない、個性がない、コミニュケーション能力に欠ける、学力が低いなどのゆとり世代を代表とした若者への『悪口』はすべて私たちにまずお返しされるべき筋のもの。戦後の歌謡曲の「こ~んな私に誰がした」で、おぎゃーと生まれた時にはみんな平等、可能性のかたまり、環境が人間をつくるのです。時代や社会が人を育てるのです。

舛添都知事が就任2年で8回の海外『視察』、これまでに約2億8000万円と使っています。たとえば、去年10月27日~11月2日のパリ・ロンドンでは5042万円、知事と都職員総勢20人。航空費1444万円、宿泊費922万円、携帯電話のレンタル料や通話料225万円、ラクビ―W杯のチケット代126万円。舛添知事はファーストクラスで航空費266万円、最高級スイートルーム1泊19万8000円。熊本の地震も収まっていない、90キロ圏内鹿児島川内原発も稼働したままこのゴールデンウィークには安倍首相ら多くの国会議員が視察と称して国民の税金で豪遊するらしい。言わない、言えない若者の代わりに言いたい。他者性を重んじる若者たちのどこが悪い?味方になろう、味方になりたい。大人の横暴、自堕落、無責任をお詫びをしたい。自分勝手は誰だ?今進んでいる『社会』は果たして若者に笑顔で手渡せるのかな?そんなこと許されるわけがない。