「今回ばかりは野党に1票」を考える時だ!

2016年4月23日 20時58分 | カテゴリー: 活動報告

よしの実はこのセリフ、天下の(?)カタログハウス発行の通販生活2016夏号の呼びかけなんです。買い物雑誌なので自民党支持の読者もたくさんいて、たまに安倍批判の記事を載せるとけしからんとの抗議も届くそうな。しかし、そういった上でこう続きがあります。「多数におごることなく、アメリカにおもねることなく、つねに民主主義的手続きを尊重するフェアな保守政党としての自民党に変わってもらうためには、一強多弱はよくない。いまの『もの言えば唇寒し』の気分、どこかの国に似てきてはいないか・・・」どうでしょう。私にとってはありがたい雑誌、企業です。福島の応援も野菜などを店頭で販売することなど5年間、コンスタントにじっくり地道に継続しています。それは絶対風化させてなるものかとの意志を感じる取り組みです。

そして、法政大教授の山口二郎さんは「安倍政権が歴代の自民党政権と特に異なる性格はいちばんやりたい政策を選挙のときは隠してしまうこと」と理由と語り、映画監督の三上智恵さんは「いま建設されようとしている辺野古の基地は普天間飛行場の代替施設ではない」と述べ、元自衛隊員泥憲和さんは「自公政権の主張は机上の空論。自衛隊員の生命を政治の道具にしないで!」と訴え、弁護士の太田啓子さんは「自民党の『憲法改正草案』を読んで唖然。まるで戦前国家への回帰」みなさん、読んでみてとのこと。シールズの奥田愛基さんは「『自民党はイヤだけど、投票したい野党が見当たらない』とあきらめている場合ではない」と言っています。

まともな国にするには無関心がいちばんの敵。敵は自分の中に住んでいる。私たちのあきらめない、だまされない、ぶれない市民の五感を信用し、周りにちょっとの勇気で発信することがたいせつです。