昨日はたいへんな1日でした!

2016年1月19日 17時49分 | カテゴリー: 活動報告

昨日の午前8時45分、小田急線狛江駅から下北沢に向かう。それより以前8時30分、家を自転車で出発してみるが、世田谷通りの路肩の大量の水たまり。乗用車がそれをたっぷりと私全体に水しぶきをかけて、去る。雪から雨に変わったとはいえ、びしょ濡れの自分が嫌になる。電車は各停に乗る。そんなに混んではない。ところが各駅で人がこれでもかと乗ってくると、あっという間に54年間経験したことのない混み方になる。ものすごい徐行運転、いや運転停止状態でじりじりと進む。耐えに耐える乗客。すごいことになったが、引き返そうにもそれも無理。身動きできず、降りられない。帰る電車も混んで徐行しているだろう・・・。目的の駅に到着したのは、1時間5分後。すごいことだ。濡れた服はすっかり乾いていた。

しかし下北沢の駅はもっとすごいことになっていた。ディズニーランド以上の人の群れ。詰まって改札にたどり着けない。京王井の頭線がもっともっとたいへんなことになっているらしい。静かに列で待つしかない。でも電車の時より気持ちは開放的だ。凄まじい数の人を見て「こんな思いをしてまでも行かなければならないところがあるのか」とか「人口減少超高齢化が嘘のよう・・・」とか「災害時はこれ以上にたいへんになるんだな」とか想像していた。改札を出るまで25分。出てしまえば通常の平和な日本の光景が私を待っていた。都心のたちがスローライフを日常的に送れないものか。静かに耐え、静かに列で待つ日本人には簡単にできそうな感じがした。いや、体制に従っているだけなのかも。「体制に従順」が得意技かも。

1月18日、ひとつ素敵なことだったのは履いていた靴。SORELという雪に負けない素晴らしいショートブーツのおかげで快適でアキレス腱の心配なくたくさん歩けた。グッジョブ!