やっぱりエコが好き!

2015年6月20日 16時32分 | カテゴリー: 活動報告

『みんなでつくるご当地エネルギー』講師の高橋真樹さん(ノンフィクションライター)。山本あき子(左)とともに

6月は環境月間であり、食育月間だそうです。どちらも興味関心のある分野です。一般質問が終わりました。3問中1問は「持続可能な自治体をめざして」という自然エネルギー・省エネ、脱原発という環境関連の質問でした。

6月7日のこまエコまつりでは廃食油を使った石鹸作りや下水道課や清掃課、都の水道局の展示ブースが市役所広場で行われました。リサイクルセンターでは古布再生の織や手芸品などの手仕事が見事でした!

高橋真樹さんの講演会「みんなでつくるご当地エネルギー」もとてもわかりやすく、おもしろかったです。「日本のエネルギーの常識はまちがいだらけ」として4択クイズ。「自分の家をエネルギー的にエコにしようとしたら何をする?」太陽光パネル設置や高性能エアコンより断熱リフォームが一番効果的で実はヨーロッパの国と比べて日本の住宅の断熱性能は致命的に劣っていて、その理由は「日本の家は住む人の都合で作られていないから」。エネルギーの消費そのものを減らして、室内環境をよくすること、すなわち子どもの健康を最優先にして家をつくったらエネルギーも節約されているというのです。

今、日本ですたれてしまった太陽熱温水器は費用対効果として優れものだとも聞きました。また、電気が家庭に届くまでになんと60%~70%もエネルギーはロス、捨てられている事実も切なかったです。

原点に戻って、夏に向けた程よい節電で、汗をかいて発汗しながらの体調管理に心がけようと思いました。