子どもの声は騒音か?

2015年5月31日 18時43分 | カテゴリー: 活動報告

5月26日、自治体議員立憲ネットワークの総会&勉強会。柳澤協二さん「亡国の安保政策」に参加。

つつじが枯れて、あじさいが色づこうとしています。ところが、日本も5月だというのに真夏日の回数は記録更新するほどで、指折り数えてしまったのですが、「年に半分は夏」になってしまう・・・。涼しい風の吹く春の運動会も専用のオーバーがあったという秋の七五三も信じてもらえなくなる日が近いのでは?インドのニューデリーでは熱波に襲われ、最高気温が45度を超え、死者は2000人以上といいます。木の上で暮らす人もいると聞くと、温暖化や異常気象の原因はまさに私たち。地球2個分のエネルギーを偉そうに使って何の反省もない先進国の一員、どう誤りを正すべきなのか。

1週間に1度、登戸から南武線で母のところに行っているのですが、尻手から浜川崎の3駅のみの運行の南武線支線にも乗って、八丁畷で降りるルートが便利なんです。なんと、この支線1時間に1~3本しかない貴重な2両電車。いろんな年齢の鉄男君たちもカメラを構えています。で、今日は子ども連れの親子でいっぱい。感覚的に8、9割が乳幼児のいる若い世代が占領していて、少子化の現代には珍しい光景。どうも浜川崎でアンパンマンのイベントがあったり、小学生には工場見学とかもあるようでした。そうなると「子どもの声は騒音」なんて発想はまったく無意味です。だってもうそこには子ども連れの親子ばっかりなんだから。思いなしか保護者の人たちものびのびして笑顔が多く子どもに対してもピリピリキリキリしてなくてゆったり余裕が見え、お母さん同士もにこやかに他人を気にせず自然体で話し込んでいました。だから、イマドキの親やイマドキの子なんて存在は思い込みだし先入観がつくったもの。やっぱり少数派は無力で不利ですね。若い世代、がんばれ。応援します。