「食はいのち」春を楽しむ✿

2015年5月11日 18時41分 | カテゴリー: 活動報告

11日12時より選挙報告の駅頭集会を開催。地域から戦争をしない国をめざして活動をすすめていくと語る生活者ネットワーク代表・都議会議員西崎光子さん。

ゴールデンウィーク(いつ使ってもおかしな用語ですね)が過ぎ、いよいよ暑さが怖い頃・・・選挙中も、春の食材を楽しむことができた報告です。

地球温暖化で四季折々が死語になる心配もありますが、なんといっても春は夏に向かう体の調子を整えるための食事が必要です。春は心も体も不安定になります。苦いもの、いがいがするもの、ちょっとくせのある野菜がぴりっと体にいい感じなわけです。たけのこは町田産も含め、何度か味わいました。ソラマメ、絹サヤ、ふき、タラの芽、ふきのとう、アスパラガス・・・地場のものや生活クラブ生協で買ったりしました。てんぷら、サラダ、だしをたっぷりにして煮物、春を満喫しました。今回のヒットは、こごみです。山菜採りでたくさん取れたいう人からもらったという人、その人からのおすそ分け。胡麻和えにしたら歯ごたえと味が斬新で、感動しました。

先日、新聞でコーヒーの効用についての記事が目に留まりました。『コーヒーを1日3~4杯飲む人は、ほとんど飲まない人に比べて心臓や脳血管、呼吸器の病気で死亡する危険性が4割ほど減る』との研究結果を国立がん研究センターや東京大学などの研究チームが公表したとのことです!!コーヒーに含まれる血糖値や血圧を調整するクロロゲン酸や血管の健康を保つカフェインの効果ではないかと考えられているそうです。私にはどんなコーヒーでもいいとは思えません。ちゃんと育ってちゃんと育てた人たちがににこにできるコーヒーでなくてはいけません。是非、生産者と大地に敬意を払うフェアトレード食材の購入者になって、自分の健康を守りましょう。よい循環は今を助けます。すべては未来につながっています。