遅ればせながら、選挙本番!応援お願いします!!

2015年4月20日 17時53分 | カテゴリー: 活動報告

昨日、9時すぎにポスターの番号が決まり、10時に狛江の事務所前で山本あき子と吉野よしこそろって二人出陣式をし、第一声を発しました。天気はよく気持ちも晴れやかに、2011年に続き、街宣カーを使用せず自転車で地域をまわって遊説します!!狭くて平坦な狛江は自転車で十分。環境にやさしく、安上がりで文句なし。小回りが利いていろんな人に会ってすぐに話ができる、自転車サイコー★

今日はあいにくの雨ですが、レインコートを着て、遊説しました。いろんな人にばったり会えたり、声援や激励を頂けるのが嬉しいです。まちを歩くとどっきりびっくりなことがたくさん起きて楽しいです!

先日終わった選挙ですが、我が家で盛り上がったのが上野竜太郎のこと。以下記事の抜粋です。

千葉市議会議員選挙に立候補するも落選したニート候補者、上野竜太郎氏が依然としてネットで話題となっている。キャリコネニュースが4月13日に掲載した記事に対しても、大きな反響が寄せられた。
上野氏は、現在25歳。中学2年生のころから引きこもっていたが、政治を志し、4月12日に投開票が行われた統一地方選挙に出馬。千葉市花見川区選挙区から立候補した。ポスターだけで80万円、選挙費用の「公費負担」を批判 15人中12位だったため定数の10人には入らなかったものの、1399票獲得。450件以上のコメントが寄せられたニコニコニュースでは、その勇気と行動力を讃える声が相次いだ。
「なんでこんな行動力ある人がニートやってたんだ」
「自分の恥とすることを受け入れて、その上で胸を張って努力しようとしてる姿はとてもかっこいいと思える」
「一昨日の面接で失敗して落ち込みまくってるけど、こういうの見ると元気がでてくる」
ネット上で評価されるのは、ニートだから、ということだけではない。説得力がある主張も注目ポイントだ。上野氏はまず、各候補者の選挙費用に税金が使われていることに疑問を呈する。ツイッターに投稿した内容によると、同選挙区では、立候補するとポスター1枚あたり1955円まで、418枚までを公的負担で作ることができる。それだけで約80万円だ。さらに、選挙カーを使えば車代、運転手代、燃料代も公的負担にすることができ、40~50万円になる。日本の議員の数は国会議員と地方議員を合わせると、約3万5000人になるとし、仮に全員が選挙カーを30万円で使ったらそれだけで105億円になるとする。
上野氏は、こうした公的負担は一切使わず、ポスターはコンビニでコピー。選挙カーの代わりに自転車に乗り、「私は今回の選挙で8000円しか使っていません」と力説していた。これについてもネットでは、「立候補者選挙活動費つかいすぎなんだよなぁ。8000円でよくやった」と称賛する声があがる。

というわけで、子どもたちの大きな関心を絶大な共感を集めた上野君でした。私もちょっとだけ公費を節約して体力を使って選挙していきます。