青梅・繭蔵・田島征三てんらん会は29日まで!

2014年6月24日 21時12分 | カテゴリー: 活動報告

青梅駅か東青梅駅から徒歩10分、ダイニング&ギャラリー繭蔵では絵本の原画、木の実のアートの公開制作、版画作品など1940年生まれ田島征三さんのパワー全開のエネルギッシュでダイナミック、そしてやさしく美しい作品満載のてんらん会が開催されており、行って来ました。午前は発達障害関連の講演会、午後も狛江の戻って会議という合間と縫ってのひととき。ほんのすこしの時間でも、田島さんとも会えたし、とってもいい時間が過ごせました。こんな落ち着きのないせせこましい私がマイペースで悠然としたアーティストとなんで30年もの長きにわたり、付かず離れず親交を深めてこれたのか、考えると摩訶不思議。縁は奇なるもの、ありがたいです。

繭蔵は『食と手仕事の出会いの空間』、季節ごとに大地の恵み、旬のものをおいしく、素材本来の風味を大切にと、野菜中心、旬の魚など季節の素材をアレンジした創作和食を提供しています。満席でとっても賑わっていました。その他に、もうひとつの繭蔵。パーティ、ケータリング、大谷石の蔵空間でのライブ、ワークショップ、講演会の会場機能、2階は30坪のギャラリースペース。個性あふれる繭蔵は癒やし効果いっぱいです。一度お出かけください。

今回は新刊絵本『猫の恋』を買いました。俳句をねじめ正一さんがつくり、それに合わせた絵を田島征三さんが描きました。これに先立ち、私は行けませんでしたが、記念のトークイベントとパーティが6月8日に阿佐ヶ谷のアートスペース煌翔で開かれました。この絵本、読めば読むほど、観れば観るほど、じ~んときて、味わいのある、まさにオンリーワンの本です!!表現者っていいな。