未来を描こう☆

2014年4月21日 22時48分 | カテゴリー: 活動報告

脱原発実現に向けて、小泉・細川両元首相が5月に「自然エネルギー推進会議」を立ち上げます。著名な文化人、学者が発起人や賛同人になるよう呼びかけ、哲学者の梅原猛氏、作家の瀬戸内寂聴氏、俳優の吉永小百合氏、菅原文太氏などが応じています。また、集団的自衛権の行使を憲法解釈に変更で認めようとする安倍首相に危機感を抱く学者たちが18日、立憲デモクラシーの会」を設立しました。共同代表は奥平康弘東大名誉教授(憲法学)と山口二郎法政大教授(政治学)。法学や政治学、社会学、哲学など幅広い分野の学者、上野千鶴子氏、金子勝氏、内田樹氏など約50人が呼びかけ人となって、安倍政権は憲法と民主主義を変質させかねないと国民に警鐘を鳴らすアクションを起こしました。

私たちはかつてない岐路にいます。人口減少社会なのに、狛江でも驚くほどたくさんの戸建てやマンションなど畑に変わって新築住宅が建てられています。地球の環境待ったなし、日本での”あたりまえ”と思っている私たちの生活を維持するには地球2.3個分と言われています。このまま、大量消費して大量廃棄する破壊行為は許されないはずです。その上、いままで世界で誇れる平和すら、民意に逆らった政権政党の一部の人間によって、捨てられようとしています。未来、将来世代への責任を果たすにはどんな選択が賢明なのか、考えるときです。