2014年、午年スタートしました☆

2014年1月10日 23時23分 | カテゴリー: 活動報告

明日は鏡開き、北海道上士幌町産小豆を煮ています。今年元旦は新月でした。新月から満月に向かう時期はエネルギーがいっぱいだそうですよ。浄化作用など月の力はあなどれません。海だって同じ。海の波の音の繰り返しは心が平穏になり癒やされ、アトピー性皮膚炎も海水でよくなります。太陽の光は布団を干せば殺菌されふかふかになり、よく日の当たる家は電気代が大幅に節約できます。”先進国”と自称する私たちこそ健全で雄大な自然とともしか生きられないことを自覚し、謙虚さを失わないよう十分気を配る必要があります。

安倍政権は原発政策で、世論や小泉純一郎元首相を意識し「原発依存度をできる限り提言させる」を強調する一方、政府がつくったエネルギー基本計画案では「基盤となる重要なベース電源」と位置づけています。現在、日本の原発は一基も動いていないけど混乱なく冬を過ごしています。民主党政権時代の「2030年代には原発ゼロ」を破棄し、本心本音の原発再稼働を達成しようとしているわけです。

大人2人で持ち運べ、川や水路に沈めるだけで利用できる携帯型の水力発電機「Cappa カッパ」を茨城県日立市の茨城製作所が茨城大学工学部と共同開発したそうです!災害時の非常用電源、農業や観光にも幅広い活用ができます。川の落差でなく、川の流れそのもので発電、出力は少ないが取り付けや撤去がしやすく、小水力発電のように県の登録や水利権関係者の同意も必要ないそうです。開発チームリーダーいわく「情報と明かりさえあれば人は安心できる」。誠意と信頼の再生可能エネルギーは中小企業発。

安倍首相は秘密保護法、靖国参拝とじわじわ、着々と一国の長としてではなく、個人の思いの実現を図ろうとしています。未来に手渡す理想とする国のあり方を考え、資質の有無を突きつけるのは今、選挙権のある私たち国民の役割です。