12月議会が終わりました

2013年12月23日 21時36分 | カテゴリー: 活動報告

議会最終日は12月19日、もう4日前になります。翌日、自転車で多摩川沿いを二子玉方面に走っているとき、相当運が悪いことに突然のひょうが強風とともにやってきました。寒さがこたえました。夜の用事をキャンセルしました。21日は生活者ネットワークの評議員会。活動総括や大会方針に対し、厳しい質疑や意見が相次ぎ、喧々諤々の熱い議論となりました。22日は町田ネットの選挙の応援に行きました。狛江の平坦な地形と狭い面積とは正反対、ものすごい坂はあたりまえで掴みどころのない広さにビビる私です。すっかり狛江に慣れ親しんでます。今日は明け方から寒気と頭痛、胃腸ももやもや。12月の疲れか1年の疲れがどっと出たのか、恒例年末の体調崩し。

最終日は「特定秘密保護法の廃案を求める意見書」に賛成討論したものの、10対10となり、議長が否決とした、大変残念な結果となりました。また、正木市議の税金滞納問題では、辞職勧告決議案が賛成多数で可決されました。狛江・生活者ネットワークでは、同議員に猛省を求める決議を提出しましたが、賛成少数で否決となりました。市民の厳粛な信託を受けた狛江市議会議員の立場、また市民の心情を考慮すると、いかなる理由があったかは別にして狛江市議会議員としての自覚の欠如、認識の甘さがあったことは否定出来ません。その結果、市民からの批判、叱責を受け、狛江市議会議員に対する市民の信頼は損なわれました。選挙という手続きを経て市民からの1票1票の付託を受けた議員という役割は重い。議会からの辞職勧告の決議の前に、市民への謝罪と説明責任の必要があると考えました。原因究明と再発防止は常に市民が求めているのにもかかわらず、その機会や方法は示されないことこそ、市民軽視だと思います。手間ひまのかかる民主主義が壊されていき、何を「お任せ」されているのかを問わない議会は問題です。選挙に行かない市民から「議員は何をしているの?」「議員なんかいらない」とさらに議会への興味が薄れることがないよう、多摩市にならい超党派で議会として働く姿を市民に見せたいものです。