酷暑の夏に・・・

2013年8月11日 12時02分 | カテゴリー: 活動報告

今年の梅雨は雨が少なく、あっという間に夏。梅雨明けのガッツリした暑さに驚いたっけ。その後は夜になるにと涼しくなることで私は十分快適に過ごしました。恒例の千葉鴨川でも爽やかな日々。福島第一原発の放射性物質の汚染水流出問題を東京新聞では一面で取り上げています。事故当時から「海の汚染は2~3年後がもっとも深刻」と信頼筋の専門家は警告していました。千葉で水揚げされた新鮮そのものの地もの(特に貝類)すら心配になります。もともと、六ケ所村再処理工場の時も「高濃度の放射性物質が海に放出されても稀釈されるので環境になんの問題もない」と説明してきた原子力関係者。確かに海は広い。それを瞬く間にすっかり汚してめちゃくちゃにしてしまったというのが私の思いです。

7日からおそろしい暑さがはじまりました。夜になっても蒸した熱い空気が充満し、部屋の温度は33度?!さすがに封印してきたエアコンのお世話になることに・・・。少なくとも朝4時から6時はひんやり、すっと温度が下がるのがきもちよかったのに、朝もそのまま温度が下がることはない。打ち水もすぐ熱湯?になるので涼しさに貢献しません。扇風機は3台、1日フル回転。寝るときはござを布団の上に敷き、ケーキなどに付いてくる保冷剤をタオルやハンカチに包んで首にあてたり。就寝時のエアコンはやはり今のところは「なし」です。エアコンにばかり浸かっていると発汗の力が弱まり、新陳代謝が悪くなり、むくんだりだるくなったりします。汗をかく身体能力が日本人に圧倒的に足りない!

雨乞い。降って地面を冷やしてほしいですが、ゲリラ豪雨となれば河川の増水、家の浸水、カミナリの被害が心配です。天文学的に長い地球の歴史、たったこの100年でこんなにも環境を狂わせてしまった先進国の暮らし方には反省以上の何かが必要です。恩恵をうけている私達は自業自得。

「忍」の1字。耐え忍びながら、適応、慣れる。息苦しい暑い空気と地面の熱と止まらない汗に。困るのは思考能力が働かないこと(^_^;)ご飯何作ろう?