電気や食べ物のことを考え自分の暮らしを見つめよう

2013年6月9日 20時07分 | カテゴリー: 活動報告

2012年、あの無形文化遺産に登録された美食と食文化のフランスでもハンバーガーなどファストフード店の国内総売上が、レストランやカフェなど伝統的な外食を上回ったそうです!!「カフェだと1食10ユーロ。ファストフードだと5~6ユーロ」節約できることが学生などにとって魅力らしい。何重にも罪深いことです。日本では長寿県だった沖縄。元気で長生きを支えていた伝統食がファストフードに追いやられて今はメタボに悩む若者も多くなったとも聞きます。食は心とからだをつくり健康に深く関わっています。

新聞では東京のあきる野市では『家族4人で1ヶ月の電気代が500円台』という東さん一家のエッセイ漫画が出版されたという記事がありました。冷蔵庫もエアコンなし、太陽光や風呂の残り湯を活用し、昔ながらの食品保存法や炭を使うことで家電に頼らない生活しているそうです。「押し付けがましさがなく読者にも参考になる」「東さんの楽しむ様子と、ほっこりした空気感が周りを自然に巻き込む」と漫画家のもりたしずくさん。東さんは「お互い無理せず納得できるやり方を見つけている」と話し、急に変えないことも大切で「少しずつなら苦しくない。原発をなくす道のりも同じ。」好奇心に溢れ実験するように節電する東さん、不便さの中の幸せを説いていると言います。

今日は狛江でソーラーハウス西川豊子さんによるソーラークッカー「ききょう」づくりの参加しました。天気のよい日に2時間かけて太陽の光でゆでたまごを作ってみようと思います。ライフスタイルを自分に合わせて楽しんで変えることでエネルギーも食も地産地消。まずは知ること、できることから。