狛江での『市民活動支援センター』はどうあるべきかを考える

2013年4月21日 22時14分 | カテゴリー: 活動報告

最高気温12度!?昨日と今日は冬に戻ったかのような冷たい雨と風、手袋がほしいほどでした。今晩は牡蠣とホタテの鍋にして温まりました。

昨日の午後は第2回目の市民活動支援センターを考える学習会で有意義な議論に参加することができました。市からは政策室長が経緯と目的を、運営応募団体からはその考え方の説明がありました。熱心な参加者からは的を得た質問や建設的な意見がありました。

2011年に運営団体の選考は社会福祉協議会に決定し、来年度から4年間(2014~2018)の委託という計画は市民活動支援センター検討委員会の2012年度予算が凍結されたことで止まっています。それとういのも市の提案する市民活動支援センター建設場所が狛江駅北口の通称三角地とされ、周辺住民をはじめとした市民との『合意なき計画』だったことが原因です。中学校給食といい、この市民活動支援センターといい、前市長の4期目はまさに市民不在、市民無視の横暴っぷりが目に余ります。そして市民の不利益への責任も取らず、混乱を解決することもないままとは!!

市民活動支援センターとは何をするところなのか、市民への浸透、周知が圧倒的に不足しています。基本理念、機能や事業内容はマッチング、ネットワークづくり、情報収集・発信、相談、交流・人材育成・研修、調査研究、啓発、アドボカシーと広範囲でどれも重要でしょうが、そんな簡単にはできそうにない・・・。人をつなぐ、育てるなどコアな機能を精査して、わかりやすく市民にしめすこと。今、社会福祉協議会はやっているボランティアセンターの活動の見える化。立派すぎるハコモノはいらないが拠点は必要。活発に機能している近隣自治体の市民活動支援センターの見学。地に足の着いた一歩を踏み出したと思える、内容の濃い2時間でした。やっぱり、市民力こそ自治体の生命線ですね!!この後は5時から1時間、狛江駅で福嶋浩彦さんの講演会の呼びかけをしました。寒かったです( ;゚д゚)