静かに過ぎた節分のはてな解明!

2013年2月4日 20時51分 | カテゴリー: 活動報告

昨日は節分。節分とは本来、季節の変わり目のことで、立春(2月4日)、立夏(5月6日)、立秋(8月8日)、立冬(11月7日)の前日をさしていたそうです。旧暦では立春頃が正月にあたり特に重要視され、邪気を払って福を招く意味で豆まきなどの風習が今も続いているわけなんですね。出来る限り行事をこなしたい私はイワシの頭をヒイラギの枝に刺して戸口にかけること(焼嗅がし(やいかがし)というらしい)はさすがに結婚数年でやめたけど「鬼は外福は内」の掛け声での豆まきは欠かせません。年々どうも元気な声と豆のバシッという音が少なく、いやどこからも聞こえない寂しい節分です。

新聞の調査でなてなが解けました!!「節分に何をしますか?」との問に豆まきは42.6%、豆を食べるが49.3%、なんと恵方巻きを食べるが49.0%との結果です。確かに昨日、どこに行っても恵方巻き。半額になった時間には某寿司チェーン店には列ができていました。昭和だったころ関西で始まったらしいけど、ここ数年東京でもあたりまえに見るようになったなあ。主婦的には一食分のメニューを考えなくてもいいからラッキーってことだよ。

でも・・・豆まきもしてほしいです!不思議な宗教でツボ買ったり、印鑑の文字直したりするより、古代先人の知恵の賜物はありがたいご利益ではないでしょうか?そしてこういった行事は自分や自分の家族という身内だけのしあわせでなく、ともにこの世に生きている人々にも届く祈りでもあると思うので。

写真は1999年から2003年まで石原知事のもと副知事とつとめ、危機管理、防災、都市構造、財政と担当した青山佾(やすし)氏と。