地域で暮らすということ~我が家の実践?

2013年1月26日 22時58分 | カテゴリー: 活動報告

我が家は賃貸のアパート、私たちが住みはじめてすでに17年。とても気に入っています。11世帯のこじんまりした住居の201号室の角部屋で、道路に玄関が面していないし、子どもが飛び出して車等に接触する心配がない、北側の共用廊下も広く、たっぷり空間が取られています。そんなアパートも5人で17年も住むといろいろ修理が必要になります。3人の子どもは小学校6年までお誕生会をしました。楽しんだのは私。家好きの私はお茶もご飯も外より家がホッとできます。畳や障子、ふすま、そしていたずら書きでいっぱいな上、ビリビリ破かれた壁紙は自費で何度かきれいにしました。

今回はなんとお風呂の床のタイル。ひとつ取れふたつ剥がれ・・・。とうとう修理を頼みました。金曜日の朝に作業があり、土曜日の夜までお風呂が使えないことになりました。さてどうする?夫をはじめ子どもたちはお風呂を欠かせないタイプなんです。夫は銭湯に行くことにしました。長女も長男も友達の家の泊まることになりました。次女はこのアパートの101号室の幼馴染の仲良しの家でお風呂を借りました。そんなに気にしない私は入らないことにしました。

困ったときに助けてくれる仲間が近所にいること!つらいときに話しを聴いてくれる友達がそばにいること!地域が家族と思える暮らしを狛江で作っていこう、広げていこうと思います。子育て介護をひとりで抱えないで、勇気を出して「May  I  help  you?」、やってみましょう。