6小での避難訓練に参加してきました。

2012年12月9日 15時55分 | カテゴリー: 活動報告

7日、金曜日夕方5時過ぎに起こった地震の影響や駒井地区の避難所運営協議会のみなさんの回覧板とポスティングによるチラシの効果で開始時間の10時には受付に何十人という行列ができる参加者の多さは関心の高さの現れです。

校庭では煙が蔓延する室内を壁をつたっての脱出、消火器での消火の実践、体育館では怪我の手当や避難所のパーテーションの展示。体育館の寒さは短時間でもこたえる/・・ここに何日も暮らし眠った東北の被災者の方々の苦痛と困難はいかほどのものかと改めて考えさせられました。夏は夏で暑さも耐えがたいことです。ペットと連れて来られた方、ベビーカーや抱っこや手を引いてといった乳幼児連れ、3~40代の夫婦での参加もみられました。要支援者の方々も用意された部屋があり訓練に加わっていました。

ちょうど私も4日に災害時のトイレや水の確保、要支援者への配慮、動物愛護の視点などの議会での一般質問を終えたばかりでした。こうした市民主体の訓練が狛江市内に広がり、運営に関わる市民が増えることが大切です。