議員の一般質問が終了しました。

2012年9月16日 11時57分 | カテゴリー: 活動報告

先週の月曜日が私の質問日で、続く火曜日、木曜日と金曜日の4日間で議員21人の質問が終わりました。私は京都や滋賀の視察を生かした若者、障害者と女性の就労支援と子どもの放課後対策、石けん使用の推進など環境に負荷をかけないための提案をしました。

生活者ネットワークは生活と地域に根ざした政策を実現するため、まず地域を歩き、住民の意見を聞き、みんなで集まって議論をして、必要なら調査活動やイベントの企画、現地見学や学習会や映画上映会などを行なっています。政治が信じられない、納得できないといってあきらめたり、無関心になったりすることが一番、政治家や官僚に都合のよい市民であり、そうなってはいけないと自治体や都議会に議員を送り出し、踏ん張っています!!

今回は新市長が後退した公共施設や学校での石けん使用をもう1度、その意義を庁内で共有し徹底していくことを約束してくれました。蔓延する誰もが簡単に手に入る合成洗剤(洗剤、シャンプー、リンス、歯磨き剤など)には原材料に有害化学物質が使用されており、リスクを知る権利が消費者にはあるはずです。

我が家の子ども3人はみんな認可保育園と学童保育所にお世話になりました。3番目の子は1年生でやめてしまいました。狛江では今、登録しておけばだれでも遊べるフリープレーと3つの学童クラブ(学童保育・小学生クラブ・放課後クラブ)があります。選べるようになったのはよいことです。ウチではホントのことを言うと子どもは学童を嫌がっていましたが、低学年の放課後は長く、それ以上に夏休みをどう過ごすかが心配でした。だから施設設備より重要なのは指導員の資質です。上の2人は素晴らしい指導員に恵まれました。親が感情的に怒った時、子育てに迷った時に説教ではなく寄り添ってくれ、子どもにはいつも笑顔、事情をよく聞き叱っても怒鳴らない。指導員は子どもたちの自主性や自己肯定感を育むことばかけをしてくれ、包容力があり、安心して信頼される存在であるべきです。保育園、学校でもそうですが、中堅やベテランの先生や指導員がこういったことが全くなってないことが多々あります。困った問題で、手に負えません・・・が被害者は子どもです。黙ってはいられません。みなさんの声もお寄せくださいね!

PS 6小のフリープレーの扉の修理が終わり安全になりました。デッドスペースの多かった倉庫も対応始めています。現場の声を反映すること、つなぐ役割をこれからも果たしていきます。