3月議会が終了しました

2012年3月29日 15時45分 | カテゴリー: 活動報告

気温の差には要注意ですが、春らしい気候になってきました。

 私にとっては長い1か月でした。ひな祭りがずっと前のような気がします。予算特別委員会は12日から14日までの3日間で審議され、最終日に修正案を提出しそれが可決されたのに伴い、修正部分を除く原案に賛成しました。
 市長の、子育て一番のまち狛江を掲げながら、主要な取り組みとして保育園の耐震化・老朽化対策を声高に所信表明で述べるお粗末さや、市民協働の意味や意義について職員の意識や知識の共有もないのに市民協働の先にある「協創」の姿が見られたといういいかげんさは言語道断。ことば遊びでだまされるほど市民は愚かではありません。
 地域主権が進められ、今後も様々な権限が自治体に否応なく移譲されてきます。交付金頼みでなんでも国の責任だとする市長の旧態依然とした考えに基づく市政運営では他自治体に置いてけぼりをくらい、行き詰まるのが眼に見えています。 
 今、狛江に必要なのは損得勘定なしにがんばり、ふんばり続けている市民の活動を実際に見て、話し合いの上で支援と連携をはじめることです。そのための、時代にそぐわなくなった予算をおおきく精査する英断が少しもなされなかった!市民協働は市民がやりたい事を勝手にやっているわけじゃない。必要な事業なのに行政が見て見ぬ振りしているのに我慢できず立ち上げたんですよ!市民はお手軽な無料の労働力じゃない。親方日の丸で家賃や光熱水費が無料というめぐまれた団体が必ずしも市民にとってイイシゴトしているとも限らない。少子超高齢社会に対応するために事業仕分けをすべきです。

喜多見駅脇にある障害を持つ人たちがクッキーや陶芸品、アクセサリーなどを作り販売する店、ぴあ。広々した店内ですが、開店時間にいつも人員配置するのに苦労しているとか。