原発都民投票、カタログハウスさん よろしくね!!

2012年1月21日 22時40分 | カテゴリー: 活動報告

今日は大寒、東京の気温も上がらず、冷たいみぞれの降る1日。

新橋、カタログハウスの店。
新橋、カタログハウスの店。
 本当に寒い毎日が続いています。やっぱりどうしても私は原発都民投票。話は変わりますが、私としては久々盛り上がった話題があります。先日17日第146回芥川・直木賞が発表され、『共喰い』で芥川賞を受賞した、山口県下関市在住の田中慎弥氏。実際の機嫌がどうだったかはさておき、「私がもらって当然」「もらっといてやる」「5回目(のノミネートでの受賞)とは間抜けです」などの「不機嫌」と思われるようなトガったことを言うのですが、人の良さ丸出し!!石原都知事にも『口戦』と挑み、小気味がよく、聞いている私はすれていない純粋さになんだか優しい気持ちにさせてもらったのです。いい味出してる田中慎弥のお母様「偏屈だけど時々面白いこと言う息子」とほんわかインタビューも面白く「ちょっと気難しい。自分が言ったことを絶対に曲げない」とのこと。お母様からすると不機嫌といわれる受賞会見は「すごくあがり症」だそうです。1日も欠かさず必ず「書く」こと、家にこもってあまり人とは接しない生活も自分らしく39年間頑固に継続、その裏に母の理解あり。結構母としての自分に置き換えるとむずかしい。
 さて、しつこくならないように、でも遠慮せず。カタログハウスは大好きで、デロンギのオーブンもマキタの掃除機も2台目。友人にも頼まれもしないのに自主セールスして営業活動もしてきました。食器棚やC1(シーワン)浄水器は本当に素晴らしく毎日満足。今度は一緒に原発都民投票の活動やると知ってとっても力強く思ったんです。店には素敵なポスターも貼ってあるし、署名することもできますよ。たくさん来ている意識の高いお客さんに、スタッフから一言署名の呼びかけをしてくれたら嬉しいです。残された時間はあと少し、カタログハウスさん、期待しています、よろしくね〜!!
 都民を信じて残された時間もやれる限りがんばりましょう。今日はグリンピースの佐藤潤一さんと鎌仲ひとみ監督が原発事故による海洋汚染の実態を通した内部被曝や放射能について講演がありました。やっぱり知らなきゃ、話さなきゃ、原発のこと。