後へは一歩も引けない、原発都民投票を実現するぞ!!

2012年1月16日 01時02分 | カテゴリー: 活動報告

今日は小正月、小豆粥はしっかり食べ寒さに負けない体づくりを忘れません

 先日、武蔵野公会堂での1月9日の中間報告会には300人以上の参加者があり、その場での呼びかけに応え約20万円ものカンパが集まりました。そして都民の有権者22万筆が必要なところ、まだ、7万8000筆という厳しい現実を突きつけられ、愕然とすると同時にすべてが無駄になるなんて耐えられない!!と発奮しました。狛江での活動の仕方を組み立てなおし、多くの人に情報を知ってもらい、なるべくまちのあちこちで署名をしまくること。やるしかないです。
 『東京電力は1日、福島第1原発4号機の使用済み燃料プールの循環冷却に使っている配管から水漏れが起きている可能性があると発表した。
プールの水位に変化はなく冷却を続けている。 プールからあふれた水がたまる「スキマーサージタンク」の水位が、同日午後2〜5時に毎時約8センチ下がった。
これまでも主に自然蒸発で水位は下がっていたが、毎時1・7センチ程度だった。
水は、このタンクから配管を通って熱や不純物が取り除かれ、再びプールに戻る。
東電は、配管の接続箇所などで漏れが起きたとみて原因を調査している。』と西日本新聞 が記事にしたあとは現在まで調査の結果報告はありません。5日、12日にも福島第1原発近辺で震度4などの地震があり、もっと報道されてしかるべき事態ではないのか。今日の新聞では使用済み核燃料保管方法の見直しをすすめるとの記事がありました。そんなこと、原発を始める時に考えておけよ!!
 とにかく今は、署名を集めて、都民は黙って役人や議員に任せておくなんて気は毛頭ないことを示さなければなりません。そうそう、喜多見駅そば岩戸北4丁目のおいしいパン屋さん『ゴーシュ』で署名ができますよ。定休日は木曜、営業時間あさ9時〜よる7時30分。狛江の受任者は現在まで220名、めざす署名数は2300筆。がんばろう!

「原発」都民投票ジャンプイベント(中間報告会)で持続可能なスウェーデン協会理事のレーナ・リンダルさんと。