ソウルに行ってきました✿

2011年8月25日 22時19分 | カテゴリー: 活動報告

活気と熱気とホスピタリティの魅力ある国を楽しむには・・・

 2泊3日。羽田空港を朝出て昼には金浦空港に到着、帰りは午後まで市内を観光し、夜東京に戻るといったたっぷり目一杯楽しめるお得感いっぱいの3日間でした。
 まずどの国に行っても外国人にとって大切なのは移動するための交通手段でしょう。ソウルは地下鉄が番号制で色分けもはっきりしている上、料金も安く切符も買いやすい。日本は私鉄の種類が違うと初乗り料金を取られてしまい距離で料金が設定されていないし、駅名や電車の種類も分かりにくいのではないかと思います。その上ソウルの地下鉄は全て駅のホーム側に安全のための自動ドアがついていました。これは大変大切な設備です。また懐中電灯や防災グッズも乗客の目につくところに設置されていました。
 実は私にとって韓国は2度目の訪問で、1度目は1980年代に外交官の子どもとして家族で来日し、都立高校で同級生だった韓国人の友人宅に泊まり、慶州にも1人旅をしました。今考えると今回宿泊したのも江南地区ですが、蚕室が友達の地下鉄の駅だったのかもしれません。残念ながらその友人とはかれこれ20年も連絡が取れていなく、本当ならその友達の事を探す時間があればよかったと思っています。(韓国では結婚しても女性は同じ名前のままなので少しは手がかりになるかなと思っていました。)
 家族で楽しめたのはもちろん食事と買い物です。日本希望製作所で情報を得て、弘大駅にあるオーヨリという多国籍料理のカフェで1日目の夕食をとりました。インドネシアのナシゴレンにパイナップル、オーヨリサラダにはキウイが入っているなどちょっと苦手な甘めの味なのに美味しかった、料理のセンスが光っていました。また“美しい店”(ヘッドオフィスのある安國店)というリサイクルショップで娘たちはリユースの服のお気に入りを見つけラッキー!その隣にはフェアトレードのコーヒーや紅茶、チョコレートがある喫茶室で一休み。駅からたったの1分、広々、ゆったりした店内に若いスタッフが働いているというのは日本では不思議な感じがしました。
 その他に骨付きカルビ、参鶏湯、伝統の汗蒸幕(アカスリやサウナ)などソウルを満喫してきました。