やってくる!暑い夏に備えた免疫力を高める食事をとろう✿

2011年8月2日 15時08分 | カテゴリー: 活動報告

マスコミに踊らされず、冷静に判断するために市民で連携を

日野市特別支援教育についてネット議員でヒアリング
日野市特別支援教育についてネット議員でヒアリング
 毎朝起きて食事をして仕事をしてあたりまえにみんなが帰宅するということが決してあたりまえではないと感じる人が多いのではないでしょうか。よく考えるとどの人も平等に自然の恵みからいただいたもので命をつないでいます。その上誰も今日一日無事に過ごせるか何の保障もなく生きているはずです。だからこそ私たちに与えられた確かな一瞬一瞬の今を大事に生きることだけが人間が実感を持ってできることです。
 静岡でも地震が起き東北でも余震が続いています。そして放射能の影響で牛の肉から基準値以上の放射性セシウムの検出が相次ぎ、とうとう栃木産や岩手産の牛は出荷停止という事態になりました。牛乳やほうれん草からも放射性物質の検出がありました。海はどうなるのでしょう。今後のコメや野菜はどうなるのでしょう。西のものを取り寄せる人たちも国産より輸入品を選ぶ人たちもこれから先どうしていくのか・・・。
 それでも私は夏には夏の野菜を食べ元気を出したいと思っています。ゴーヤ、ツルムラサキ、筒菜、バジル、ナス、ピーマン、キュウリ、トマト、トウモロコシ、スイカ、プラム。そして秋には桃や梨やぶどうといった果物。子どもたちのいる夏休みは“少ない余った冷やごはん”を生かして昼食を作ります。先日久々のヒット作誕生!!春巻き皮にピラフを包むごはんの春巻きは我が家の定番メニューでしたが、そのアレンジバージョンです。まずニンニクと長ネギをみじん切りにし油で炒め牛ひき肉を入れてほぐしながらさらに炒めて、酒、醤油でしっかり味をつけ、冷ごはんを加えて炒めます。湯がいてざく切りにした春雨とざく切りにしたおかひじきを加えさらに炒め、最後にみじん切りにしたキムチを加え焼肉のタレで味付けをして、春巻きの皮に包み油で揚げます。揚げたてを2等分にし、コチュジャンを塗ってレタスで包んで食べます。ぜひお試しください。