2期目に挑戦します✿

2011年4月16日 22時51分 | カテゴリー: 活動報告

今こそ国政に左右されない政策実現の実績をもつ地域政党の出番だ!

狛江・生活者ネットワークの政策を実現するために2期目に挑戦します
狛江・生活者ネットワークの政策を実現するために2期目に挑戦します
 この4年間、多くの市民にお目にかかり、さまざまな意見をいただき、政治と市民の生活を繋ぎ生活を豊かにするためのパイプ役としての役割を力いっぱい努めて参りました。
 外出支援のための市内でのトイレのネットワークを作りそれをマップ化した『おトイレ安心ネットワーク事業』はまさに市民の方の一言提案から政策実現したものです。また、不登校の子どもたちの居場所や学習の場を約30年市民が担ってきており、やっと重い腰を上げ行政も義務教育後のひきこもり対策に目を向け、市民と連携する予算を付けました。こういった市民の声や活動に光をあて、市民が関心や専門性を生かし、まちづくりに参加する意欲を持って、それがますますいきいきと発揮できるよう今後も一層力を注いでいきたいと思います。
 市民からもまた議員の間でも『議員定数の削減』が言われています。オーストラリアでは地域主権と民主主義の教育が徹底しており、選挙は9割以上の市民が当然のこととして参加します。こういった場合ならば確かに議員定数が少なくても民意が反映できる議会構成になるかもしれません。ただ単純に議員定数を減らすことは行政と議員が慣れ合ったり、民主主義が単なる多数決を意味するようになり、議論をして政策決定をするという議会のありかたから遠ざかってしまいます。私は現状の投票率であるなら議員削減には反対です。議員の仕事は利益誘導ではありません。例えば信号をつけるかつけないか、そのリスクとメリットを全て出して近隣の市民が議論する場を設け、議員は信頼のおける適正な情報提供をし、市民同士のディベートの支え、調整役になることがその役割だと考えます。
 少子超高齢社会、そしてこの度の震災と原発事故、限られた税金の使い道を熟議をして決定していくことがより必要になることは目に見えています。本当の意味での環境優先と人間の幸せのためにどんな道を進むのか1人1人の選択が迫られています。
 小さな力、小さな選択が大きな結果を出すことが今回の節電でわかりました。私たち1人1人の生き方が地球や人類の未来を決めます。生活者ネットワークの成り立ちから今までの市民の活動にぜひ皆さまも注目してください!