恵方巻き大ヒットにビックリ!

2011年2月6日 22時35分 | カテゴリー: 活動報告

冬の風邪対策は医者いらずの身近な食材で試してみよう✿

 数日前のことになって恐縮ですがどうしても言いたかったのです。2月3日は節分。うちでは家族揃って狭い家をぞろぞろしっかり豆まきをしました。夜大きな声で窓を開け「鬼は〜外」急いで窓を閉め「福は〜内」。年々こんな声が近所から全く聞けなくなりました。さみしい限りです。そして我が家では初めて恵方巻きを今年の方角である南南東やや右に向かって3人の子どもたちがそれぞれ1本ずつ願い事をしながら何も言わず食べきりました。去年はまだあまりよく分かっていなかったので太巻きを切って少しずつみんなで食べただけでした。
 その日、スーパーに行くと手に何本も恵方巻きを持った人たちが行列をつくっているのを見てこんなにも(まるでバレンタインデーのように)日本人に浸透しているのかと衝撃を受け、早速家にあるウナギの蒲焼き、みつば、きゅうり、玉子焼き、甘酢しょうがを入れた太巻きを作ったわけです。新しもの好きな子どもたちは喜んで行事に参加しました。夫が言うにはコンビニでもその日は多くの人が行列をつくって恵方巻きを買っていたそうです。
 私は多くの人たちの生活からの知恵とさまざまな祈りや感謝や畏れの気持ちからつくり上げられた伝統の行事を今の生活の中でも自然な形で取り入れていきたいと思っています。それは例えば天災に対して無策で無力な人間が力を合わせて知恵を出し生きていくことであり、生きてきた証であり、それは文明がいかに進化しようと実は全く本質的には変わらないことなのだと思います。日本人には宗教がないのかといえばそうなのかもしれません。しかし汎神論的な思いが日本独特の行事や文化を生み出したという気がします。
 私たちの触れる自然や生活の中の全てに神が宿っているという考えによって謙虚に生きてきたことも今の私たちが思い出すべきことがらではないでしょうか。

狛江市は2004年からずっと26市の中で国民健康保険を一番使っている市だそうです。医食同源にトライして見ませんか?風邪も逃げる我が家のスペシャルドリンク。国産レモンの汁、おろししょうが、はちみつを適量を熱いお湯で溶かして飲みます。風邪予防にまた風邪を早く治したい人にオススメ!キムチ鍋でバッチリ発汗、身体の芯から暖まることも忘れずに!