4日間の一般質問がすべて終わりました。

2010年9月14日 18時44分 | カテゴリー: 活動報告

暑さの攻めはなかなか弱まらない9月半ばです!

 今日で通告をした議員18人の一般質問が終わりました。欠員1人だけれど、現在議員は議長を含め21人。今回も大事な一般質問の権利、機会を2人の議員が放棄しました。また、花火とラーメンのことをさらっと聞いて80分の持ち時間を1時間も残した議員もいました。
 エコ、地球温暖化防止といいながら、小中学校のすべての普通教室に空調設備(エアコン)を、という質問が2人の議員からありました。学校の空調は一機300万円だそうです。体育館だけでも1億3千万円、普通教室全部だと5億円以上の予算が必要だと市長の答弁でした。確かに今年は異常に暑く、おもわず「もう勘弁して、助けて。」と言いたくなったし、涼しくなったり、涼しい風が吹くと「ありがとう!!」と言った私です。それ以上にこの暑さの原因がとりもなおさず私たちの暮らし方であることをもっと真剣に受け止めなくてはいけません。
 その上、もし万が一この残酷な暑さという現象が特別ではなくあたりまえになったら、『学校にエアコン』では解決できない事態といえます。そうでなくても、オフィスワークなどで冷房の中で生活している日本人は発汗する機能が低く、高齢者でなくても、熱が脳や体内にこもり、命の危険があるというのです。環境に適応すること、人間が生物として持つ力が弱まることも心配です。狛江では市税も3億7千万円減収という厳しい状況。市民に分かりやすく正しい情報を公開して、政策の優先順位はしっかり決めていかなくては。

多摩川衛生組合の有害ごみ燃焼試験の焼却灰が日の出の最終処分場に無断で搬入されていたことなどを問題とし、10日の私の一般質問を狛江市議会に傍聴にいらした日の出町議田村みさ子さんと。奇遇〜なんと出身大学が同じ!上智の先輩でした。