聞いてあきれる『市民が主役』ってほんとにそう思ってるの、市長?

2010年6月11日 19時02分 | カテゴリー: 活動報告

市民がやる気になってんだけど!!のらりくらりの狛江市役所に『喝』

 去る7日に一般質問が終わりました。80分制限いっぱいまで使い切り3問質問しました!
 プレーパークを狛江にも作りたい市民との連携や情報提供を市や市長に訴えましたが『暖簾に腕押し』といった手ごたえです。狛江議会史上初めていっても過言ではないほど、30代の子連れの市民が傍聴に現れたのは圧巻でした。ベビーカーがここ狭しと3階に置かれていました。悲しいのはある女性議員が少しでも傍聴席で子どもが声を出したりすると「うるさいわね」などいかにも親のしつけがなってない、こんなところに連れてくること自体非常識といわんばかりの態度をとったことです。女性の敵は女性というけれどまさにそんな現実を見た気がしました。
 傍聴を続けている食育推進検討委員会は市民公募委員の活躍に期待しています。市役所の食堂を市民協働でもっと魅力と活気あるものにし市民にとっても価値あるものにしてほしいし、学校給食には地場野菜をもっと使ってほしいと提案しました。また、検討委員会でも意見があった“弁当の日”、狛江でも実施にむけ動いてほしいと要望しました。
 市民参加が市の運営に不可欠というには、まず職員にその意味を理解させる努力が足りていないと指摘しました。市民参加にはたっぷり時間とかけ議論するという姿勢が必要です。小平市や京都市、お隣の調布市などから学んでほしいと思います。もっと貪欲になってよぉ。

まだ始まりそうにないので我が家では一足お先に子どもが作る夕食の日、はじめました!!本人大満足、ママの気持ちが分かると言ってくれました。他の子に競争心が芽生え、次はつくるとの申しであり。効果みえたよ。