ここにも市民力!楽しい料理会に参加しました☆

2010年4月23日 18時04分 | カテゴリー:

四季折々に管理栄養士から学ぶ簡単薬膳メニュー

 狛江市では、今年食育推進計画を策定するために市民公募の委員3人を含む検討委員会で議論が進められています。ネットでは市に対し積極的に食に関する提案をしてきました。地場野菜を学校給食に取り入れること、市役所の食堂を安心安全で制限食(糖尿病、アレルギーなど)の対応ができ、市民協働の運営をしてはどうか、弁当の日の実施など。そういったことが多く盛り込まれる、すぐに市民に役に立つ計画になるといいと思い、傍聴もしています。
 さて、食いしん坊で料理大好きな私は、冬と春に開かれた薬膳料理会に参加しました!!講師は杏林大学病院で管理栄養士をしていて、お料理の得意な狛江在住の女性です。NPO日本食育指導士でもあり、わかりやすく東洋医学の五行の考えを教えてくれる上、おいしいヘルシーなお食事をつくってたべます。お茶もジンジャーやクコ入りだったりで体質に合った食材の調理方法や組み合わせを習いました。
 冬は生姜で体を温め免疫力を高め、風邪を予防する。春は春野菜を使い香り高い食材で体を整え、花粉症対策についても話が聞けました。次は夏。楽しみ〜!

春の薬膳献立は黒豆ご飯、春野菜の豆乳スープ、鰆の木の芽焼き、新じゃがのサラダ、苺のシフォンケーキ。家でもすぐに作ってみようと思えるのがいいですね。