走る、バレンタインデー!友チョコがいっぱいの日

2010年2月15日 14時30分 | カテゴリー:

食の安全は家庭から〜大絶賛!うちの『ベーコンエッグチーズバーガー』

 13日午後、次女ははりきって19個のクーベルチュール入りブラウニーを作りました。友チョコです。ラッピングも完璧、14日には友達と約束して配りにいく段取りです。私はいつもと違う手の込んだ『ザッハトルテ』と作りました。いつもはばたばたといい加減に簡単楽チンで済ましていたので・・・。長女にインターネットで調べてもらい、一番人気のレシピのものを選びましたよ〜。昨日は天気ももちそうだったので生活者ネットの生き活きレポート(12月議会の報告)を配っているとそっちこっちで「えりママ〜!」と声がかかり、女の子たちがチョコ配りに奔走(?)しているようでした。品評会のようなバレンタインデーの夜。どれもきれいに出来上がっていました。
 一方、そうだ!と思い立って手づくりのバーガーとふるまったのが11日のお昼。最近、期間限定の暴利をむさぼるバーガーが販売され大好評と聞いてものすごくカチンときていました。あんな劣悪であろう材料で高級感を出し、それが売れまくっているなんて!!北海道の開拓牛のミンチ、山形県平田牧場のベーコン、鹿川グリーンファームの鶏卵、長野県産100%のトマトケチャップ、ナチュラルスライスチーズ、あこべるの国産小麦100%バンズ、オニオンとピクルス。北海道のポテトは遺伝子組み換えでないなたね油であげました。
 子ども達は大満足!「今までこんなおいしいの食べたことない!」「人生で食べたハンバーガーで一番おいしい!」
 食料自給率をあげることと子どもの味覚、食べ物へ感謝する気持ちを育てることはつながっている!「食事とは人を良くすること」とは弁当の日発案者竹下先生の言葉。もっともっと食べることの大切さを伝えるいろんな活動を広げたいとおもいます。