12月議会の一般質問が終わりました。

2009年12月13日 19時42分 | カテゴリー: 活動報告

子どもたちがすくすく育つまちをめざして

 議員の一般質問が7、8、10、11日の4日間行われました。私は、初日の一番目朝9時から、中学校給食と子育て支援の充実についての質問をしました。
 『子育て一番のまち』が狛江のキャッチフレーズだって知っていましたか?同じ狛江の子どもたちが小学校ではおいしく安全で、市も自慢してはばからない評判のよい自校式の給食を食べ、一方で中学にあがると、市長が公約を果たしたと言いたいための委託業者による冷凍加工品がメインディシュである上、異物混入が後を絶たない、量も質も保護者にも生徒にも不評のボックスランチを給食として食べさせています。食べ物の安全、食育、自給率の向上は自治体から!!国産、遺伝子組み換えのものは使わない、地場野菜をもっと取り入れるなどなど、今実践しているこれらのことを進めることはあっても後退なんて許されません。
 また、増え続ける待機児童に対し、認証保育所を今年2ヵ所開所したけれど、保育の質への保障の視点が欠けてはいないか。少なくとも認可保育園は園庭があって自由に遊ぶことができます。同じ狛江の子どもが通う認証保育所に充分、遊び場があるのか。ほとんどの保護者は認可を希望しているわけで、やはり市の保育料の補助は必要なのではないでしょうか。産前産後ケアや一時保育ももっと使いやすくすべきです。子どもを育てることが想像以上にストレスやプレッシャーになっている現在、社会が支えなければなりません。
 議会にはさまざまな意見が必要です。是非皆さんの意見をお聞かせください。