農業委員会を傍聴しました!!

2009年10月20日 15時02分 | カテゴリー: 活動報告

財政難といわれる狛江市、何が市民に必要か見極めよう

 今朝、9時半、市役所4階特別会議室で、農業委員会が開かれたので傍聴に行きました。まず、会議室に入ろうとしてびっくり!事務局の職員があせった様子で、「今日の傍聴は連絡が入っていません。傍聴者ゼロということで席がありません。」といったことを口早に説明し追い出さんばかりの勢いです。「許可や予約が必要だということですか?」と聞いてもとてつもないあわてようにこっちのほうがたじろいでしまいました。だって今まで(とはいっても議員になってからが多いのですが)結構いろんな会議の傍聴をしていますが、ある意味すごい剣幕で、こんな対応は初めてだったので。そんなに見られたらまずい委員会なのかと不審になります。だってふつうに市のホームページにも載っているから、軽い気持ちだったんです。
 やっと傍聴にこぎつけると11人の農業委員の方々はほぼ全員地元の地主さんたちの名字のようでした。事務局は2名の市役所職員で、ほとんどは報告事項で、事務局が説明した内容を休憩にして同じ話を議長が繰り返すといった風が今日の委員会でした。特に質問なく1時間弱で終わりました。
 今日、武蔵野市の現地視察、現地研究の報告はとても興味深く聴きました。ただし活発な意見交換が委員間でなされなかったのは残念です。年間約580万円の予算で運営されているこの委員会に対し、市民はよしとするのか、または否か。まずは市民に見える活動を積極的に組み立てることが求められています。

JAマインズの地場野菜。地産地消、顔の見える安全な食、フードマイレージの少ない環境に負荷をかけない生活・・・もっとアピールして農地を守りたい!!