決算特別委員会が行われています。

2009年10月15日 19時50分 | カテゴリー: 活動報告

活力を失った狛江市にも政権交代の風よ、吹け!!

 議員になって2年あまりが過ぎました。この間、会派を組んだり、総務文教委員会に所属したりといった変化がありました。決算と予算の特別委員会に会派で毎回8人の委員の一人として参加できるようになったことは議員としての責任を果たすためにも大変意義のあることだと思います。いろいろな意見がさまざまな視点から出されることは市民にとって利のあることであり、少数の声を市政に響かせる機会ともいえます。
 今決算委員会では、中学校給食の異物混入についての質疑が紛糾しています。市長がいつその報告を受けたか、異物混入が改善されないその原因と責任、委託業者に1000食を保障しているため約170万円の補填をしたり、担当課だけで衛生管理の徹底と人の手当てのための委託料のアップを予算要求を決めたり・・・多くの疑問が投げかけられました。また、補助金の不正受給が何年も続けられていたこと、正規職員は減っているが、かえって総額人件費は2000万円増えているなどが明らかになりました。
 国政は60年にもわたる一党政治で秘密がいっぱい、うそだらけになり、今膿みを出すという長くつらい時期を迎えています。一方、4期目の狛江市長も明らかにするには都合の悪いことがすでに多くあり、隠蔽するために醜い言い訳であたふたする姿が見られました。体を張って市長をかばい罪をかぶる行政管理職は何を思っているのでしょうか。こちらからみるとなんだかまさに茶番で悲しく映ります。こういった上で行われる決算という作業、市民を愚弄しています。真実に基づいた審議がもとめられているのはいうまでもありません。

2年前、市議会議員になりたての頃。管直人さんと。