生活者ネットワークは都議会に3人の女性議員を送り出しました!

2009年7月16日 18時37分 | カテゴリー: 活動報告

熱い戦いが終り、暑い夏が追っかけてきます

 12日の日曜日、投票と開票が行われ、世田谷の現職西崎光子、国分寺・国立の新人山内れい子、そして昭島の新人星ひろ子が当選しました。杉並、練馬、多摩・稲城の候補者にも皆さんのたくさんの応援を頂きましたが、残念ながら議席には届きませんでした。6人の候補者に託された意志ある都民の方々の13万票をしっかりと受け止め、新しい3人の都議と連携し地域での活動をさらに進めていきます。
 努力の量や政策の内容、人柄や能力が通じない選挙の理不尽さを今回もまた身にしみて感じる結果となりました。『地域のことは地域で決める』ためには市民にそれなりの覚悟が必要です。それは私たちに刷り込まれてしまった“おまかせ”の政治との決別の覚悟であり、お役所やまして政治家たちが私たちにお金をばら撒くことへの疑問とそれに対する“ノー”という姿勢をイヤというほどみせつけなくてはいけません。
 政治は生活を左右し、生命を決定づけます。それをどの方向にするのかを選挙で意思表示することができます。“おまかせ”でたどり着いたのがこの日本です。60年もの長い1党独裁政権は民主主義で続けられてきました。たとえ政権交代が現実になっても、国民のおまかせ意識が変わらない限り、ささやかな生活やちいさな生命が重んじられる社会は作られないと思います。
 CHANGE!YES,WE CAN!!は今、日本にこそ必要です。

月下美人が6月28日の夜咲きました。あでやかではかない美しさに言葉がなくなります。一方、私たちはほめられなくても咲き続ける雑草のようにならなければ!ソレモウツクシイ。