多摩川は狛江の宝物と実感した日曜日の一斉清掃

2009年4月14日 12時10分 | カテゴリー: 環境

春というには異常気象を思わせる日和でしたが

 12日午前9時、狛江3小チーム(?)の一員として学校に集合し、すでに強い日差しとなった天気に負けず列を作って多摩川の南に向いました。まさに狛江に関わるいろんな年代のいろんな職種の人々が結集し、感謝の気持ちを精一杯こめて行う多摩川清掃!私は狛江に結婚を機に引っ越して19年ずっと線路の南に住んでいるので、こと多摩川にはお世話になっています。長女がまだ保育園に入る前は週に3,4日を4人で自主保育していて、天気のいい日はもちろん主に多摩川に来て遊んでいたんです。
 さて人と川の壮観な景色の中、最初「土手だけ」といわれてた清掃、実はそこはすでにとってもきれいなんです。で、「河原に出ちゃおう」と何人かで移動しました。強風や増水が原因かたくさんのごみが見つかりました。小学生男子がなんとリアカーの粗大ごみを発見し、それにじゅうたんやタイヤ重い金属の錆びた物などを載せて運びました。みんなで軍手と長いトング(コレは私がかねてからこの日のためにと日本橋木屋で買っておいたんです。子どもが使いたいがゆえにきっと掃除に参加するだろうという下心・・・)でレジ袋の中へとひたすらごみを集めました。
 禁止だった河原から呼び戻され、気持ちのよい土手で散歩がてらゴールの小田急線高架近くに着き、これまた気持ちよい木陰で団体ごとに集合し、ご褒美のノートを次女と一緒にいただきました。そして南部地域センターで手を洗い、子どもが楽しみにしていた飲み物を自動販売機で買って飲みながら帰りました。こんな穏やかで健康的なふつう《!》の日曜もいいな、うれしいな・・・。ありがとう、多摩川!!

すごいでしょ。河原の砂はリアカーの運転が難しい上、重いものと載せているのでかなり大変だったんですが、ほとんど1人でやりきった、その雄姿です。