春が来た!硬直した長期政権下の狛江に春は来るのか?

2009年3月20日 18時45分 | カテゴリー: 活動報告

白熱した(?)予算特別委員会が昨日終わりました

 3月18日までの3日間の予定が1日延び昨日の午後9時、審議が終了しました。100年に一度の不況と言われる今年、確かにその緊迫感をしっかりと反映した予算案とは違うような気がしました。予算書をじっくり見ていくと慣例的に組合や委員会などに支払ってきたお金は何に使われているのか、必要なのか否か考えたり、また、計画策定や委託などをどの業者に依頼するのか、その金額は妥当なのかを考えなければならないと思えます。国が法律を作って「やりなさい、あとで補助金はあげるから」といってもそれを信じてはいはいやっていいのか、地方自治の分権の精神ってなんだろう。各自治体がいわれたことをやるかやらないか自分たちで考える時代なんです。が、お役所は相変わらずおめでたくのんきで、実際の生活者の危機迫る毎日とはかけ離れている、プチ麻生の集団・・・。
 そんな中で3日で終らず、熱く議論や追及があったことは緩んだ役所にとって議会は煙たい存在だと示せてよかったと思いました。(もちろん速やかにさっさと終らせたい議員たちも少なからずいましたよ!)何にもまして身にしみて感じたのは首長の長期化はどこにも誰にもよいものはもたらさないということです。だから、少しでもよどんだ空気を活性化するために、また『人は間違う』ことを前提しているからこそ、アメリカ大統領は任期が決められている、その知恵にわたしたちも大いに学ばなくてはなりません。
 さて昨日は狛江の中学校の卒業式。狛江でいいなと思ったのは合唱!!私の小、中学校ではなかった・・・。みんなが無心に、一生懸命歌っている姿はいつ観ても感動します。そんな子どもたちの成長に大人は何かを教えようとするよりもっと 学ぼうすることが大切なんじゃないか〜子どもは今の大人社会をどう観察しているんでしょう。

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