新宿駅東口徒歩15秒『ビア&カフェベルク』がなくなる日?!

2009年3月1日 16時41分 | カテゴリー: 活動報告

唎酒師でもあり写真家の迫川尚子さんに久しぶりに会えて感激

 昨日は午後2時から新宿駅西口でネットの都議会議員選挙に向けたアピールの街宣をしました。大きな選挙では知名度が幅を利かせてしまい、そこにどう草の根的な地道な訴えを引き立たせるのか知恵をしぼるところです。
 さて、そんな折私にとてもうれしい再会がありました。知る人ぞ知る、“新宿駅最強”の小さなお店とも称されるベルクの副店長迫川さんと4年ぶりに会えたのです!もともとは田島征三さんの長男の燃(ねん)君が飛騨で作っている木のテーブルと椅子の個展を実益(?)をかねてベルクでやるというので見に行ったわけです。そこで意気投合。初めて会ったのにずうっと前からの知り合いみたいに話がはずみました。その上驚くなかれその『まねのできないうまい、やすい、はやい』カフェは、選りすぐりのコーヒーとこだわりの食材、一度行ったら絶対リピーターになり、口コミでこの人だ!と思える友達には絶対教えたくなる、そんなお店なんです。1日1500人が足を運ぶと聞けば、うん、そうだろうとだれでも納得しちゃうでしょう。
 ところがこんなどこにもないマーベラスなベルクが今立ち退きという危機に直面しているんです。ギスギス、カリカリ無表情の大都会新宿がこんなにも誰にでも優しくてゆったりしている人の集まりだったのかと、人間大好きになれる店。18年前ベルクをオープンさせた店長の井野朋也さんは「店は自分のものと思ってはいけない。店はお客様のもの。みんなのもの。自分もその一員。」といっています。我が家の子どもたちは新宿で「どこで食べたい?}と聞くと口をそろえて「ベルク!!」と答えます。とにかく表現できないから一度行ってみてすべてを味わってきてください!!(燃君のテーブルと椅子は個展のあとベルクが買い取ったのでコレも体験してきてね!)

同じ歳と分かり、ますます盛り上がった記念写真?!