明けましておめでとうございます

2009年1月9日 18時01分 | カテゴリー: 活動報告

新年の行事はきっちりと勤めましょうネ!

 新年も動き出してはや9日目、もはやこんなお話は皆さんの走り出した生活にはそぐわないかもしれません。子どもたちも昨日から小、中、高それぞれ通いだしました。けどまた休みモードな連休に突入・・・。
 おせちは例年通り楽しく作って食べ、5日には煮しめの残りのサトイモ、レンコン、ごぼう、こんにゃくも入れてお雑煮の昼食。夜は高野豆腐、干ししいたけ、たけのこ、数の子、ぐちかまぼこ、伊達巻(これも手作り、あま〜い伊達巻絶対食べられないので)で五目寿司。子どもにはどちらかというと嫌がれながら最後まで使いまわして食べきるのもおせちの醍醐味なんです。で、「なんかずっと肉食べてない」をいわれるのもこの時期です。
 同じく5日。次女が書初めをしました。・・・「近頃は〜」といいたくなるほどお習字に関しては様変わりしています。すずりは軽く、墨は曲がったりするし、墨汁が“水で洗い流せます”という代物.筆も筆先がぽきっと折れたこともあります。すべてが便利だけど、嘘っぽい。私は唯一習い事で書道をしていて、形のいい字じゃないけど「力強い」「元気な感じ」という理由で小中学校では金賞とかもらっていて、墨のにおいには敏感なんです。一種のアロマセラピーだった、あの書道教室、うん。とめ、はらい、右上がり等の基本が鉛筆とは違うんだけど、それが伝わらない。年に一回だけ、昔とった杵づか?!でちょっとはりきってちょっと嘆きつつ筆を執ってます。
 7日は七草がゆ。七草セットをスーパーに買いに行きました。結構売れてました。以前はうちにある青い野菜7つ集めて作っていたんですが、子どもには不評でやめました。なにせブロッコリーからほうれん草からがいっぱい入っているわけで・・・人気なわけないですよね。
 11日は鏡開き。小豆を煮てお汁粉の用意をします。(鍋がやってくれます)小豆は東洋学でいうと腎、水分代謝を促します。冬によく労わらないといけない臓器です。昔の人は賢い!!ということで皆さんも是非15日の小正月の小豆粥まで気を緩めず、新年の決まりごとをやりきってこの一年の健康を守りましょう。