音楽っていいな〜狛江のちょっといい話(3)

2008年12月24日 14時34分 | カテゴリー: 子ども

すくすくコンサートで感じたこと

 昨日は第17回狛江すくすくコンサートがエコルマホールで行われました。今回は残念ながら最後の狛江高校筝曲部の演奏しか聴けなかったのですが、人が背筋を伸ばし、無心に集中して合奏する姿は何者にも変えられない普遍的な美しさがあります。音楽だけでなく、絵や工芸、演劇などなど、人の心を打つもの、心を捉えるものは限りなくあります。そしてなんだかちょっと違う世界に連れて行ってもらう、新鮮なパワーをもらう、生きてるっていいなと素直に思える瞬間を味わえる・・・。
 時には激しい波のように襲ってくる、また静かに息をそろえてささやいてくる、そんなひたむきな琴の演奏に巻き込まれながら、日常の自分のつまらない取るに足らない感情を一瞬でもどこかに追いやっていました。
 そんな日の新聞には、文科省がまたころころと方針を変え、高校での英語の授業を英語で!なんて記事を目にし、お役所のわからんちんがまた現場の子どもと教員を振り回し追って!!をすっかり腹を立ててしまっていました。
 実際の子どもたちは学力がないわけでもやる気がないわけでもありませんよ〜みんなみんなが知っている昔ながらの“悪がき”何でス。ただ時代とこの国がそれを許さないだけ・・・
 メリークリスマス!物ではなく(物と一緒に?)ジョークとラブとピースを子どもに届けましょう!