はっぴぃハウスのクリスマス会〜狛江のちょっといい話(2)

2008年12月14日 17時22分 | カテゴリー: 活動報告

ミュージカルな、しかも氷川きよしもアンパンマンも出演したよ!

 寒い一日でしたね。狛江団地の商店街に障がいのある子どもたちの放課後の居場所としてはっぴぃハウスが運営されています。夏に子どもとボランティアをしたからかクリスマス会の案内を頂きました。昨日子どもと交換用のプレゼントを買いにいき準備していたのですが、行く間際になって「やっぱりやめる」と学校の友達と遊ぶことになり、私1人でいざ!あいとぴあセンター4階の会場へ。
 まず壁にはとてもかわいい銀色丸い厚紙のオリジナルリース。テーブルには赤やピンク、きみどり、緑、金色の刺繍入りのリボンや唐辛子や木の実やベル、ふわふわの綿でデコレーションしたツリー。(一つ一つに作った子の名前がついていました)
 黒いスーツの男女7人が繰り広げる神出鬼没(?)な歌と踊りの数々は見るに聴くに値するステージでしたよ!思ってた子ども相手(?)クリスマス会・・・とはまったく違っていたので頭と体が付いていくのに時間がかかりました!!
 ステージに出て行ってしまう女の子の手をとって一緒に踊ったり(これぞインクルージョンですよね)、アンパンマン、“きよし”がファンのために駆けつけて歌と踊りを大サービス、これにはほんとにびっくり!失敗も規則もない、笑顔と拍手だけのクリスマス会。狛江って誇れるでしょ?
 このあいとぴあのトイレにやっと大人用のオムツ替えベッドが12月の補正予算(たった24万円)で付くことになりました。市は威張って、恩着せがましくしているけどこんなの言われる前にやれよっていう事です。それより市民まつりでもたくさんの障がいのある人たちが市庁舎や市民センターに来ていた、その時のトイレだってとても苦労しているんです。人権意識があるならさまざまな市民がありのままで生きられる環境整備に視点が必要だと思います。